画家の方へ/5名募集
カメラをお貸しします。置く場所を決めて取り付けるところまで、こちらで伺って行います。あなたは、いつもどおり描くだけです。
参加を申し込む 費用はかかりません。期間は4週間で、途中でおやめいただけます。
描く時間より、撮るための準備のほうが面倒です。だから残りません。
この面倒を、全部こちらで引き受けます。
床には置きません。イーゼルの支柱か机の天板に挟んで留めるので、作業の場所を取りません。電源に挿したままにするので、充電も要りません。
イーゼルや机の縁に挟んで留めます。床を1cmも占領しません。
お手持ちの端末は使いません。制作中に道具を取られることがありません。
挿したままにします。充電切れも、容量切れも起きません。
下のフォームからお申し込みください。описание制作されているものと、作業されている場所をお伺いします。
こちらから伺い、取り付けから画角合わせまで行います。30分ほどで終わります。以降、機材にさわっていただく必要はありません。
いつもどおり描いてください。人が動いている間だけ自動で録り、手が止まっても数分は録り続けます。
記録を回収し、短い映像にしてお渡しします。そのあと30分ほど、使ってみた感想をお聞かせください。
撮れたものは、すべてそのままお渡しします。記録はあなたのものです。こちらが勝手に外へ出すことはありません。
何十時間の記録から、数分の映像をこちらで作ってお渡しします。編集はお願いしません。
ずっと動いているカメラを部屋に置くことへの不安は、当然のものだと考えています。先に手当てを決めてあります。
途中でおやめいただいてかまいません。やめた理由を教えていただくことだけ、お願いしています。うまくいかなかった理由が、この試みでいちばん知りたいことだからです。
完成した一枚ではなく、そこへ至る制作過程そのものに値段がつく仕組みを準備しています。何百時間をかけた時間が、作品が売れたとき以外は何も生まないという状態を変えたいと考えています。
ただし、売る仕組みはまだできていません。今回お願いしているのは、売る話ではありません。その前に「そもそも制作は記録として残るのか」を確かめたい、という段階です。
運営:佐藤衡平/Lapsell
お問い合わせ:contact@lapsell.art
画家の方を5名募集しています。設置に伺える範囲がございますので、お住まいの地域もあわせてお知らせください。順にご連絡を差し上げます。